31日 3月 2025
春休みシーズン。年度末。 ご卒業やご入学、ご入園。 新生活の準備でお忙しくされている方も多いと存じます。 確定申告が終わってホッとしている方もいらっしゃるでしょうか。 かくいう私も、木の芽時ということもあり、体調や心のバランスを崩しつつも忙しくしてしまっていました。...
23日 2月 2025
足元の野花の息吹。 リュウキュウコザクラ。 4-5mmの小さな小さな白い花。さらに小さなツボミ。 見つけると、じっと見入って、しばし時の流れを忘れます。 可憐な姿と逞しい生命力。 背筋が伸びる思いです。
03日 1月 2025
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 宮古島は曇りの日が続いていますが、柔らかな光で満ちています。 さとうきびの尾花があちらこちらに咲いていて、島の景色を彩ってくれています。 初詣は、静かな御嶽(うたき)へ行きました。 鳥の声や波の音、木の葉が擦れる音に耳を傾けながら手を合わせていると、自然と背筋が伸び感謝が溢れます。...
28日 12月 2024
天体観測がお好きな方には、写真中央よりやや右上方に昴(スバル)を見つけられるでしょうか。
29日 11月 2024
初めての気候、初めての景色。 鮮やかな桃色の花はトックリキワタ。 温暖な気候ゆえ、桜のように思えて、季節が春なのかと錯覚してしまいました。
29日 10月 2024
先日、沖縄本島へ旅行しました。 宮古空港で搭乗を待っている間、窓の向こうに虹が架かりとても綺麗でした。
29日 8月 2024
暦の上では秋ですね。 気温だけに注目すれば真夏日が続きますが、朝晩の風の中に、かすかに秋の色を感じるようになりました。 太陽に注目すると、日の出・日の入りの方角・時刻が徐々に動いていることを確認できます。 このことは、...
27日 7月 2024
7月22日の朝。窓を開けたら、目線の先に虹が架かっていました。 現れたり消えそうになったりを繰り返す様子は、まるで意思を持った生き物のようで、空に溶け切るまで目を離せませんでした。 宮古島の方言で虹のことを「天蛇(ティンパヴ)」と言うように、 天を舞う蛇のようにも捉えられ、神秘的なひとときでした。
29日 6月 2024
6月20日、宮古島は梅雨明けを迎えました。 「夏至南風(カーチバイ・カーチーベー)」 は、沖縄地方で梅雨明けに吹く、やや強い南〜南西風のこと。 外出時、風が吹くと方位磁針で確認!を繰り返してみたら、確かに南よりの風があちらこちらに吹いて、心地よいです。...
28日 5月 2024
二十四節気では、立夏の次に小満(しょうまん)、芒種(ぼうしゅ)と続きますね。 沖縄では、この二つを合わせて、「スーマンボースー」と読みます。「梅雨」を表す方言です。 新暦だと2024年は5月20日が小満、6月5日が芒種です。 宮古島では5月21日に梅雨入り発表があったので、暦通りというわけです。